電話占いウィルの口コミ

電話占いウィルの口コミ

電話占いウィルの口コミと評判は?当たるの?実証しました!

電話占いウィル

 

 

 

街を歩くとふと幸せそうなカップルに目が行きます。そんな時、思い出すのは3年前に別れたあの人です。大学時代に知り合った彼は、考え方も趣味も合っていて、すごく楽しかったのに、今はどうしているのかもわからない。
なぜ別れたのかも、わからない・・・

 

今、彼はどうしているのか。
私のことはまだ好きでいてくれるのか。

 

ひたすらどうしてこんなことになったのかだけを悶々と考えて時間を過ごしてきました。
そして、この状態をどうにか変えたい、そう思って知ったのが
電話占いウィルの天河りんご先生だったんです。(←結果的に。)

 

でも、占いをしてもらうところって、ちょっと足を向けるのが億劫だったんです。
なぜって、みんな深刻な悩みを抱えている人が多いでしょ。
それに、ネットの口コミで評価の高い占い師やテレビで評判の良い人気の占い師さんってすごく並んでるじゃないですか。

 

それで、占いはあきらめて、ただ友達と元彼の話を聞いてもらってたんですが、
聞いてる方も、もうあきらかに「飽きている」顔をするので、これじゃダメだって・・・ じゃあ、どうすれば?
と聞いたら、会社の同僚が口コミでも評判の良い電話占いの話を教えてくれました。

 

「電話占いだったら、占いの場所まで行かなくていいし、先生もすごく親身に聞いてくれたし、当たったよ」って。

 

そういえば、その子、最近彼ができたってみんなに話してたけれど、そのことでアドバイスを受けたのかなって思ったら、いてもたってもいられなくて。
すぐに電話占いのサイトをおしえてもらいました。(友達は電話占いランキングサイトで口コミ1位のサイトを選んだらしいです)

 

こうして知ったのが電話占いウィルでした。

 

友人はそこの天河りんご先生に占ってもらったということなのでさっそく検索すると
いらっしゃいました。

 

写真をみるときれいな方で、 霊感、霊視そして未来予知、思念伝達・・・霊感占いのエキスパートではありませんか!ネットでの口コミ、評判も上々。
おおすごい。私が必要としていることをすべてできる方でした。
霊感占いって恐そうだけれど当たりそうだし、それに相手のことを読み解くということは彼が今、私の対してどう思っているかわかるってことだよね、と思いながら、

 

そして、初占いもとい初電話占い…
占いWILLの 初回登録で3000円分無料お試し鑑定つきというものがあり、値段を見てほっとしました。 
さっそく会員登録をして、予約をとりました。

 

【口コミでも評判の良い電話占いウィル】

電話占いウィル

 

 

天川りんご先生は、テレビ出演されるような、実力派の美人占い師、ということでしたが、お声もとてもお優しく、それだけでほっとしました。
しかし、癒されている場合ではない。
そうそう、彼のことを聞かねばと私は、テンパらないように電話で話すことをメモ書きにしていたものを手に、して聞きました。
電話占いウィル

 

「あの…私、占いって初めてで」というと先生は優しく大丈夫ですよと言われました。

 

 

 

 

天河先生「少しずつ聞いていきますね。あなたの生年月日と彼の生年月日をおしえてください」

 

 

「私は19○○年、○月○日で、彼氏は19○○年、○月○日です。」


 

天河先生「今回は3年前に別れた彼のことが忘れられないってことですね」

 

 

「そうなんです。何か、よくわからない別れ方をして…」


 

天河先生「よくわからない…そっかそっか…」

 

 

先生少し黙って考えていらっしゃるご様子でした。

 

 

「あの、何か変ですか?」


 

天河先生「わからない別れ方って、ないんですけれどね」

 

ずきん・・・効きました、この言葉。
確かに、わからない別れ方って、ないですよね。

 

天河先生「お相手は、年下ですよね」

 

 

「そうです。1つ年下で」


 

天河先生「お相手と出会ったのは、いつですか?」

 

 

「5年前です」


 

天河先生「大学の学部が一緒とかですか?」

 

 

「いいえ。私の友達の誕生日パーティーで彼が来ていて。そのとき話をしたらすごく気があっちゃって。趣味とかもぴったりで、こういう人っていないなって思って」


 

天河先生「それで、お相手の方はあなたと趣味があっていたというけれど、無理している様子はありませんでしたか?」

 

 

「え、どちらかというと私が合わせていたんですが・・・」


 

天河先生「あなたが合わせていた、と思っているだけでは?」

 

そんなこと考えていませんでした。
彼はいつも楽しそうに笑っていたし、話題の映画にはまっさきに予約してくれたのも彼でした。
クリスマスだって、お正月だって、いつも二人でイベントに参加してました。

 

天河先生「心あたりありませんか?彼の好ききなものとか、考えたことありますか?」

 

好きなものって考えたこと、なかったです。
言われてわかったんですが、実は私、彼の好きなもの、はっきり知らなかったんです。
でも…

 

 

「彼、漫画が好きだったみたいで、そのことをほかの友達から聞いたことがあって」


 

天河先生「お相手は、そのことをあなたに話したことはありますか?」

 

 

「いいえ。だって、私そんな、オタク系って好きじゃないし…」


 

あれ?私、今、何て言ったの?
電話の向こうでは、黙っている先生。

 

私、もしかして彼のことを知らない間に傷つけていたんだ、とそのとき気が付いたんです。

 

 

「もしかすると、私、彼を傷つけてたんですか?」


 

天河先生「あなたは、失礼ですが、オタクが嫌いとか言ったことはありませんか?」

 

 

「そんなことはないです…でも、秋葉原とかにいる人、すごくお金使うじゃないですか。あんなのにお金払う人って信じられないっていったような気が」


 

一緒にテレビを見ていたとき、言ったようなきがするけれど、その時彼は何も言わなかった。

 

天河先生「人の価値観ってそれぞれですよね。そのときお相手は?」

 

 

「黙っていたと思います。だって、そんなものにお金を使うよりももっとデートで楽しんだ方がいいって思ってたし、その方が面白いって」


天河先生「それってあなたに合わせていた、ってことかもしれませんね」

 


 

 

ずきずきする胸。彼のこと、まったく見てなかったという事実が突きつけられて…
占いってこんなに痛いんだと思いました。

 

しかし、そんな私を気遣ってか、先生はやさしくこう続けました。

 

 

 

 

天河先生「占いで見ると、お相手の方、今まで真剣にお付き合いしたことがなかったみたいで、そのパーティーであなたに一目ぼれしたみたいですよ」

 

 

「そうなんですか?」


 

天河先生「そうみたいです。貴方みたいなきれいな人と付き合えてうれしいって。あなたの友達っていう人と何かの趣味で知り合ったみたいですけれど、その友達の趣味ってご存知ですか?」

 

 

「実はよく知らないんです。友達って言っても元バイト仲間だっただけで。でも、よくみんなから彼女ってたくさん漫画とかアニメとか持ってるってきいたことあるからもしかしおてオタクかも」


 

天河先生「そっか…。あなたのお友達とお相手の方はゲームか何かインドアな趣味の友達・・・かな。うん。そのお友達には、彼のこと話した?」

 

 

「話しました。今、付き合っているって」


 

天河先生「そのとき、お相手について何か聞かれました?」

 

 

「いえ、特に。でも…なんで私、気がつかなかったんだろう。彼、すごく私といてつらかったんですか?」


 

天河先生「楽しかったとは思います。初めのうちは、きれいで明るいあなたが彼女になってくれてうれしかったみたい。あなたの趣味とかわかったし、あなたに嫌われないようにがんばっていたの。でもあなたって自分で一方的にデートとか決めていたようですね。それは、お相手さんにとってちょっと嫌だったみたいですが…」

 

 

「だって、いつも家にいるって言ってたし。予定があるなら、言ってくれたらいいじゃないですか」


 

天河先生「いつも家にいる、は暇ってことではないんですよ。それをわかってくれない。お相手は、言っても理解してもらえない、そう思っていた…ようです。結構あなたって頑固でしょ」

 

 

「うっ。よく言われます」


 

天河先生「それに押しが強い」

 

 

「あたっています。じゃあ、彼は、私の頑固さや強引さが嫌いだったんですか?」


 

天河先生「うーん。それだけが決め手じゃないですね。一番気になったのは、一つ年下の彼は、あなたにもっといい男として認めてもらいたかったらしいですよ」

 

 

「えー、私、彼、好きでしたけれど」


 

天河先生「でも人と比べたりしなかった?だれだれさんの彼氏はどうのって」

 

 

「そういうのって普通にいうんじゃないんですか?」


 

天河先生「お相手としたら、すごくいい男と比較されて、それはそれは傷ついたみたいですよ。だって、あなたに趣味を隠してどこまでもあなたに合わせていたんだから。彼としたら、がんばっている自分を見てほしいのにほかの人を褒められたらいやでしょ。実は、あなたと共通しているところがあるって知っていましたか?」

 

 

「なんですか?教えてください」


 

共通項があるってことは、彼とのつながりが深いってことですよね、と電話なのに前のめりになる私。
しかし、先生はすごく冷静にこう告げられました。

 

天河先生「プライドが高くて頑固」

 

確かに、彼は頭がよくて理知的な人だったけれど、頑固だったかしら。
それに、私もそんなにプライドは…

 

 

「…私、プライド高くないですよ」


 

天河先生「プライドが高いって悪いことじゃないですよ。ただ、相手への気配りがかけていたようです。お相手はあなたに対して、自分を殺してまで合わせていたのに、その見返りもないことに気が付いたわけ。付き合って何年で別れたんですか?」

 

 

「…2年です」


 

天河先生「お相手のどこが好きだったんですか?」

 

 

「えーっと、優しいところです。いつも一緒にいろんなところへ行ってくれて文句も言わずにニコニコ笑ってて」


 

天河先生「ケンカしたことは一度もないですか?」

 

 

「一度、あります。前に、京都に一緒に行ったんですが、彼、お寺とか回りたがって。素敵なカフェとかたくさんあるのに何でよ、って私が怒ったんです」


 

天河先生「あなたってお祭りに行ったら、神社にお参りする前に出店で何か買うタイプですか?」

 

 

「普通、そうじゃないですか?」


 

天河先生「正直に申し上げると…根本的に、あなたと彼は合わなかったんじゃないかなって思います」

 

頭の中に大きな雷が落ちてきた、って感じがしました。
え?どういうことですか?

 

 

「そんなことないです。私、彼の服選びにもつきあってあげたし」


 

天河先生「あなたの好みを知るためだったとしたら?あなた、そのとき彼の好みを聞きましたか?」

 

そういえば、何も聞いていませんでした。

 

2年、つきあっていたのに、そんなことも知らなかったことが恥ずかしい、と思いました。

 

天河先生「別れたのは3年前って言っていましたが、どちらから別れるって言いましたか?」

 

 

「私が就職活動で忙しくなるって言ったら、じゃあ距離を置いた方がいいねって言われて…それで、それって別れるのと同じだよって言ったら彼、そうしたいならその方がいいんじゃないかって」


 

天河先生「その前に、あなた、何か地雷的なものいってない?」

 

 

「言ってないと思うけれど…友達のXの彼氏、どこかの庁に入るって言ってたってのは言ったかも…じゃあ、別れたのって私が嫌いだからですか?」


 

天河先生「うーん…そうね。嫌いじゃなくて、比べられるのが嫌だったのよ。本当にちょっと距離を置こうっていっただけで。それなのに、あなたがケンカ腰で別れたいとか聞くから、いつものようにあなたに合わせた」

 

私に合わせたって、それって間違ってるじゃないですか…

 

 

「じゃあ、私が全部悪いんですか?」


 


 

 

 

私は、頭が痛くなってきた。そんなこと、知らなかったもの。
どうすればいいのよ…って心の中で何度も自問しました。

 

 

天河先生「相手の話を全部聞かなくちゃわからないってことです」

 

優しい声で言われる言葉に私は思わず泣いてしまいました。
なぜどうして、こんなことになったんだろうって思ったらとたんに悲しくなって。

 

 

「じゃあ、先生。復活愛っていうのはないんですか?」


 

天河先生「あなたはやめた方がいいです」

 

天河先生「復活愛ってみんないうけれど、大体の人は一番よかったころのことを思い出して言っているんです。あなたは今、彼に執着しているので前と同じになる危険性があります。では、復活じゃなくて、もう一度初めの気持ちに戻って彼を好きになってみる、って考えるのが一番だと思いますね」

 

先生はこう言われたあと、こう続きました。

 

天河先生「今、彼忙しいけれど、少ししたらあなたに連絡しようって思ってるわ」

 

 

「そうなんですか?」


 

天河先生「ええ、そのときあなたがどう対処するかで方向性が決まるけれど」

 

 

「何か、彼の地雷とかってないですか?」


 

天河先生「えらく臆病になっていますね。ええ、彼に会ったらまず、いつものあなたでいてあげて。あと、彼を褒めてあげて」

 

 

「褒める・・・ですか?」


 

天河先生「彼、あなたに認めてもらっていないんじゃないかって劣等感を持っていたみたい。Xさんの彼氏とは違うからって」

 

私はだまってしまった。
なんだか悪いことしかしてないな、と思ったら本当に自分が許せなくなる。

 

天河先生「あと、昔の自分を責めてもしようがないですよ。これからの未来を考えて」
優しくそういわれて、私は何も返す言葉がありません。

 

 

「それから、なにかありますか?」


 

天河先生「彼の話を聞いてあげて。何も言わず、ただ、聞いてあげてね。彼、今すごく大きな岐路に立たされているの。たぶん…彼はまだ大学生?」

 

 

「大学院に入ったので…悪いことですか?」


 

天河先生「彼がひとり、悶々としているところが目に見えるわ。きっと、彼にとって初めての大きな転換期じゃないかしら。そんな時にあなたを思い浮かべるのはあなたがとても好きだからよ。きっと」

 

 

「根本的にあってない、二人でもですか?」


 

天河先生「それならそれで、お互いを分かり合おうって努力すればいいんじゃない?」

 

なんだか心が晴れてきて、気が付くと涙が流れていました。
今まで、すごく悪いことをしてたんだ、って思うと、自分が許せなくて。
それなのに、彼がまだ自分を好きでいてくれるとは。
もし、本当にそうなら、絶対にその可能性にかけたい、と思いました。

 

天河先生「人間って難しいんですよ。こうやって言葉があっても通じ合えないことだってあるでしょ。人によって悩みも違うし、好みも違う。でもね、相手をわかろうとする心があれば、分かり合えるんだから」

 

 

「でも、馬鹿じゃないですか。彼のこと、こんなに傷つけてたなんて知らなくって」


 

天河先生「彼にもプライドがあるから、傷ついているとはいえないでしょ。でもあなたが理解してあげるって手をのばせば、きっといい結果になるわよ。とにかく今から3か月、待ってみて」

 

 

「わかりました」


 

天河先生「それと、人の想いは相手に通じるから、相手への執着は捨てて、ただ愛するようにしてね」

 

 

「執着って、私そんな怖いもの持っていましたか?」


 

天河先生「ずっと彼にどうしてどうしてって思っていたでしょ。色々とTwitterとか見て、確認とかしてなかった?」

 

 

「見てました…それもだめですか?」


 

天河先生「相手は監視されているって感じているもの。だから、そういうのをやめて。
ほら、生霊とかっていうでしょ」

 

なんだかぞっとしました。
自分が生霊になってるかもしれないなんて、いきなり自分がホラー映画のおばけになってるなんて怖いです。

 

天河先生「でも大丈夫。これからは、ただ彼が安心して戻ってくるところをイメージしてみて。イメージはできるでしょ?」

 

 

「イメージって、どんな感じですか?」


 

天河先生「ただ、彼と一緒に歩くとか、ラブラブなところを想像するだけでいいの。それが本当に現実と同じように思えたら、一番なんだけれど」

 

 

「それって…効きますか?」


 

天河先生「効果はあります。がんばってみてください」

 

 

「わかりました。ありがとうございます。」


 


 

 

初の電話占いは終わりました。
きっかり30分、でも心は晴れ晴れとしていました。

 

【私が実際に試した電話占いウィル】

電話占いウィル

 

占いが終わった感想は、
なんだか3年間思い悩んでいたことが晴れて、肩が軽くなりました。
わかったことは、彼が私を嫌いじゃなかったこと。

 

そして、私が彼を理解せず、傷つけていたこと。

 

すべて私に原因があったことに対して初めて理解し、泣いてしまいました。
この3年間、私は何を悩んでいたのか、相手へせめてばかりで自分で一切反省せず、
こんなだから彼が距離を置こうって思ったのかなって思いました。

 

 

先生は「あまり自分を責めてはだめよ」とおっしゃいながら、鋭く私の性格を言い当て彼のことを見抜かれていたことには驚きました。

 

あと、彼の趣味ですが、タイミングよく元バイト仲間から連絡を受け、何気なく聞いてみたらやはりゲームイベントで知り合ったとのこと。
先生がおっしゃていたこととぴったり一致しました。

 

彼のオタクな趣味を少しでも理解したいので、バイト仲間に色々とゲームについて教えてもらっています。
最近になって、ゲームって面白いと思うようになり、自分の考えがいかに閉鎖的なものだったか思い知らされました。

 

彼については、私からは聞いていませんが、今大学院で研究が認められて忙しく走り回っているとか。
今の彼を応援したい気持ちはありますが、彼のプライドを考えて今はがまんしつつ、毎日先生のおっしゃったイメージの中の彼と理想的なデートを想像しています。

 

いつもなら、彼の情報を得ようと躍起になっていた私ですが、天河先生に出会ってから物事を前向きにとらえられるようになりました。
本当に感謝です。
もし、また悩みができたら、ぜひ天河先生に聞いてみようと思います。

 

占いなんて、て思わずに、ずっと悩んでいるなら、一度電話占いをしてみてはいかがでしょうか。
復縁したいと思ってる人におすすめするなら、やっぱり私は電話占いウィルがおすすめしたいです。

 

>>電話占いウィル公式

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